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脱穀シミュレーション
本日は脱穀の準備をしました☆
脱穀機にあわせてダンボールをカットしたり、ビニールでダンボールの
下の部分をカバーしたりしました。

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yukiさんとshihoちゃんは、脱穀機ととうみを借りに四日市へ。
その間居残り組みで実際に脱穀機から籾摺りまでの作業をデモ。

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畑へ行ってみると、mutsuちゃん父が送ってくれた菊がきれいに花を咲かせてました。
一時はどうなるかと思ったけど、立派に花を咲かせてくれてうれしい~☆
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by hanamarugo | 2008-10-26 22:34 | yama
10月13日 稲刈り最終日
リーダーお願いします!f0158655_18551732.jpg
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by hanamarugo | 2008-10-22 19:01 | yuki
10月12日 アイチノカオリ稲刈り 前編
今日は豊明の各地区で秋祭り。
ドンドン ピーヒャララ~ 太鼓や笛の音が鳴り響く中、
はなまる農園でも稲刈り祭 開催です!

刈り取り前
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5月の種蒔き&田植えの時みたく、東西から心強い助っ人が沢山 駆けつけてくれました。
ほんとありがたや~ 大大大感謝☆

いつも通り、①自己紹介→②エコツアーならぬ畑ツアーから始まり始まり~
そして 稲刈り前に集合写真をパシャッ
皆さん よろしくお願いしまーす!!
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昨日から曇りがちな空で、やっぱり地面はぐちゃっと気味・・・乾ききらないなぁ。
まだマシそうな一番奥の不耕期4番田から稲刈りスタートです。
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不耕期は最初 成長が遅くて大丈夫かなぁ~って心配してたけど、
最終的には耕期の稲と同じくらいまで大きく成長しました。
成長曲線は緩やかなんですね~ ゆっくりゆっくり でも着実に大きくなりましたよ~
実もずっしり詰まってます。
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草取りも3回くらいで、結果的には耕期よりも手がかからなかったです。たくましいですね。

一足先に刈り取ったコシヒカリでの反省を生かして、少しでも小石や砂が混ざらないよう
稲刈りの段階から異物混入を防止しようってことで・・・
ブルーシートの上で刈った稲を縛って束にすることに。
ある程度 刈ったらブルーシートを移動させては また刈って、また移動・・・その繰り返し。

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工程ごとの役割分担は↓

①稲刈り隊
②中継隊(①と③の中継)
③縛り隊
④はざかけ隊

途中で交代して、まんべんなく皆が全工程をやりました。

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稲を縛るのは、先日玄米となった はなまる稲の藁。

水に一晩浸けておき、水に浸からなかった部分は木槌でトントンと叩いて、
藁を強く柔らかくします。

そうすることで縛り易くなり、藁2~3本でもしっかり束ねられました。


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イケメン ツケメン 
女早生(さといも) 笑

稲刈り隊
がんばってます◎

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アンジェラ
縛り隊に集中してます!
縛るのって難しいよね。

途中、moriちゃんお手製の
「小豆入りザーサイおにぎり」
で空腹をしのぎました。
すご~く 美味しかったよ☆ 
moriちゃんありがとう!


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前日から一緒に準備をしてくれたkanpai、イケメン、marippeと、仕事終わりに駆けつけてくれたbanoちゃんはここでお別れ。
2日間 ほんとにありがとう~☆ とっても楽しかったね。
次は脱穀で 笑

関東組&関西組を見送ったあと、愛知組でもうひと踏ん張り。
最初はワイワイ楽しくやってたのが、いつの間にか必死になってました 笑

皆コツをつかんできて、チームワークの良さもありスピードアップ。
足場の悪い悪条件の中、かなりがんばって、2番田まで終えることができましたぁ~

この稲刈りは難易度5です。きっと 笑
普通の稲刈りだったら、もっと楽に感じそう~
皆もうプロ級です!「特技 稲刈り」って言えますよ~ 笑
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愛知組のアンジェラ、jyunpei、sakuraちゃん、hyouちゃん
近いという理由だけで、何も言わずに遅くまで手伝ってもらってありがとう~
皆の手助けがなかったら、ここまで終わらなかった。
心より感謝☆

ぜひとも、この稲を玄米にして、刈りたて米を食べましょ~


そのためには、残りあと1番田を明日はなまるメンバーで刈り取ります!
この黄金色に輝く景色ももうあとちょっと・・・と思うと、なんだか寂しい気持ちになります。
ほんと あともう一息!
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by hanamarugo | 2008-10-12 01:04 | shiho
10月11日 稲刈り準備
いよいよ稲刈りが 近ずきました。 今日は 関東から カンパイ イケメン マリッペが手伝いに
やってきてくれました。 ありがとう!!!
まずは 畑ツアー。
はなまる畑は すっかり秋色。 

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陸稲の黒米。ゆっくり育ってくれました。
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落花生の収穫。前は土の中に実ができることもしらなかったなぁ。
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3番田方向からの田んぼ
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はなまる農園全体。1ヶ月前にかったコシヒカリのゾーンがくっきり緑色。
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さつまいもの収穫。鳴門金時と、「トチアズマ?!」f0158655_0381520.jpgf0158655_051192.jpg


今日の作業は、明日の準備。田んぼは・・・9月末に水きりをしたのだけれども、今週はわりと雨で、まだまだ田んぼは水がきれてない。水の出口をさらに強化するために、水路にはびこる草をかって、スコップでかきだしました。少しは乾くと、稲刈りしやすくなります。

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次は、稲をはざがけするためのはざの組み立て。またまたshihoちゃんのお宅の蔵から木の棒をお借りしました。ここで いつもの丸亀ランチ。
丸亀から戻ってきたら、はざが倒れてる~。もう一度みんなで組み立てなおし。足が不安定なところは3本にしつつ、しっかりひもでむすんで、木づちでコンコンコン!!長いはざが完成しました。
これから1ヶ月倒れないで頑張ってたってておくれ。

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今日も、みなさま おつかれさま~
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by hanamarugo | 2008-10-11 00:47 | mori
10月5日 脱穀イベントin足助
去年、シャロムから持ち帰った一束の稲から採れた一握りの籾つきのお米を
苗床に蒔いて、苗を育てることからスタートしたはなまる米。
三月の終わりのことです。
成長が遅くて心配だったけど立派な苗に育ち五月、たくさんの仲間と共に
田植えをしました。
六月、毎週のように草刈りやお水の管理で試行錯誤が続き、
七月、農協の苗よりも一足早く出穂。
八月、稲穂を揺らし始める。
九月、頭をたれ、黄金色になった稲を収穫、はさ掛けをして天日干し。

そしてついに今日、玄米なる日がやってきました。

とはいえ我々の所持アイテムはシャロムのオーナーからいただいた足踏み脱穀機のみ。
唐箕も籾摺り機もない中でどうやって玄米にしようか・・・
とメンバー一同悩んでいたら、mutsuちゃんが「足助夢里まつり」で脱穀イベントを
開催するNPO法人都市と農山村交流スローライフセンターさんと
話をしてくれて、なんとそのイベント内ではなまる米を使ってくださることに!!
(はなまる米を見に、わざわざ豊明まできてくださいました)
しかもイベント終了後も機械を貸してくださるとの温かいお言葉(涙)
本当に感謝です。

当日7時にshihoちゃん宅に集合。十分に天日干しされたはなまる稲と、
真っ赤なシャロム脱穀機を積み込んで、いざ足助へ!

会場は紅葉狩りで有名な香嵐郷の一角。川沿いで夏はキャンプも楽しめる、
自然豊かなとても素敵な所でした。愛知にもこんな場所があるとは知らなかった!
愛知は以外と広いんですな~(笑)見直しちゃった。
到着すると、スローライフセンターの山本さんが
「はなまるさん~こっち~!!」と笑顔で迎えてくれました。
山本さんはとてもハキハキとした明るくて、人望が厚い素敵な方。
山本さんの指示のもと、荷物を降ろして自己紹介と当日の流れを確かめる。

そこには探し求めていた唐箕と籾摺り機が!!!
これこれ~!メンバーのテンションもあがっていきます。

10時、脱穀イベントスタート!
シャロムからやってきた足踏み脱穀機デビューの瞬間です。
約一年ぶりの足踏み脱穀機。
ドキドキしながら回転数の上がったドラムに稲をいれた瞬間、シャーーーー
っと勢いよく籾がはじかれていきます。

ここでちょっとおさらい。
<足踏み脱穀機について>
足踏み脱穀機は、大正初期に発明され、人力だけで動く、電気・ガス要らずの、とても環境にやさしい優れものです。
この足踏み機を使用するコツは、まず片足でしっかり足踏みをし、ドラムの回転数をあげ、ある程度スピードが出てきたら、回転しているドラムに穂先を少しずつ当てていくことです。
徐々に稲をしごいて、籾を下に落とします。
稲穂の側面を片面ずつ、ひっくり返したり、広げたりと満遍なく当て、籾を稲穂から削いでいくのです。

つぎに籾をふるにかけ、ゴミや混じった藁をを除いていきます。

脱穀機をかけ終わった稲に残ってしまっている籾を、木槌でたたいておとしていきます。

さらに、「唐箕(とうみ)」という機械で風選します。
籾の中がスカスカの「しいな」や、細かいゴミなど、
不要な軽いものを風で飛ばし、しっかり米粒が入っている籾を
分別しました。
籾だけになるまで、この作業を何度か繰り返します。
唐箕による風選にもコツがあり、あまり力強くプロペラを
回してしまうと、残したい籾自体も一緒に飛ばされてしまうため、
程よくプロペラを回転させる力加減が必要です

途中、シャロム脱穀機故障のアクシデントもあったが、無事籾の状態にまでなりました。
次の籾摺り作業まで時間があったので、昼食後自然観察ツアーに参加しました。

自然観察ツアーのスターこと星さんに連れられて、香嵐郷の植物や動物について
説明を受けました。
香嵐郷は、有名な紅葉スポット。山もみじ、いろはもみじ、おおもみじ等
全部で五種類の紅葉が4000本も生えているそうです。
森の中に入っていくと、ピンク色のかわいい秋海棠がたくさん。
秋海棠という名前は個人的に大好きな漫画のキャラの名前だったので、声をあらげて反応してしまった・・(恥)その漫画は主要キャラが全員植物の名前だという事は知っていたので、実際に秋海棠を見れてうれしかったな~。花言葉は「初恋」だそうです~☆素敵!

上を見上げると、木の真ん中あたりに穴がポッコリ空いていた。
ここ香嵐郷はムササビが住んでいるそうで、その穴はムササビの巣だった。
ムササビは夜行性なので、夜来たらムササビのダイブが見られるかも?!

さらに歩いていくとミズヒキが生えていた。ミズヒキは初めて見た植物だったけど、
とても日本的というか、はかない美しさをもった可憐な花だった。
おもては赤で、裏は白。祝儀封筒の紅白の水引に見えるのでミズヒキ。というのだそうです。

ここスター☆星さんによる自然観察ツアー終了!
植物以外にもたくさん楽しいお話をありがとうございました!!

14時になり、再びイベント会場へ。
籾摺り機で玄米にしていきます。この籾摺り機とても画期的!!
この作業は人の手でやるとっても時間がかかるのだ・・・。
ひたすらすり鉢でごりごりお米をすって表面を研磨していくのだが
事実わたしなど、お茶碗一杯程度のお米の籾をとるのに三ヶ月以上かけてしまった。

今回はお米になる仕組みを体験するということで、少しだけすり鉢で玄米にして
後は一気に籾摺り機にかけた。
機械に籾をいれてスイッチオン!
次の瞬間玄米が勢いよく出てきた!!
「玄米だーーーーー!!」
一同声を上げて感動!
正直この玄米の姿を見るまで、ちゃんと玄米になっているの内心不安だった。
試行錯誤でのお米作り。ちゃんとできている確証なんてないまま今日を迎え、
しかもイベントでみなさんの見ている中での籾摺り。
緊張の中、玄米がでてくるであろう機械口を見つめていた。

玄米を見た瞬間鳥肌が立って、なんとも言えないうれしさが込み上げてきた。

結局全部で20kgの玄米になった。
シャロムから持ち帰った一握りの籾が、20kgの玄米に。
しかも完全無農薬。肥料もほんの少しの米ぬかのみ。

お米が出来た

という事実を確認できて、改めてすごいことにチャレンジしてきたんだなと思った。
化学肥料も、除草剤も使わなくてもお米は出来た。
去年シャロムでも出来たけど、去年とは全然違った感慨深さみたいなものがあった。
と同時に安心感も感じた。いざとなれば化学肥料も除草剤もなくてもお米できるんだ。
確かに草取りとかとっても大変だけど、手をかけた分お米がとっても愛おしい。

そんな思いにかられ、脱穀籾摺りイベントは終了。

スローライフの皆さんのお陰で無事に玄米になりました。

みんなでお米を少しづつ持ち帰り、おのおの食することに。

つい先日わたしもこのはなまる米を食べました!
特別おいしく感じて、幸せな気持ちに包まれていたその瞬間・・・

「ガリッ!!!!!」

わたしの口の中であやしげな音が・・・・。

その招待は石・・・。

でも、ざるでふって石を落とせば無問題!!

10/13にはなまるメンバーでおつかれ鍋会をしたとき、mutuちゃん宅で
食べたはなまる玄米はさいこ~~~においしかった!

石ゼロです!!

農協苗の脱穀大会を11月8・9日にやる予定です、お米食べにはなまる農園に来て下さい☆
脱穀も楽しいよ~

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稲刈り後、4週間shihoちゃん宅のお庭で天日干ししました。
黒いビニール袋は稲の切り口から雨が入らないようにするためです。
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赤いのがシャロムからやってきた脱穀機!右は木で出来た昔ながらの脱穀機!
とうみ

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稲を回転しているドラムに入れていきます。テレビの取材も来てました~☆
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脱穀機にかけた籾。これからとうみにかけて風選していきます。
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籾の状態になりました!玄米に近づいてきたぞ~☆
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籾摺り機で玄米に。機械でやったのでとっても早かった!

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はなまる玄米の完成~~~!!!!う~ん美しい

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一握りのお米が20Kgの玄米に!
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後日みんなでお鍋と共においしくいただきました☆
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by hanamarugo | 2008-10-05 17:20 | yama



讃岐うどん大好き(笑)
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